参加者の声 2017年タオイストジャーニー ハートの錬金術


2017年5月4日〜6日まで長野県白馬で行われた
「タオイストジャーニー ハートの錬金術」にご参加いただいた方々からの
感想です。

(Photoartist Yoshinao kuri.)
フォトアーティストとしての歩みを始めたばかりの私にとって、2017年のゴールデンウィークは特別な時間となりました。
素敵な友達に囲まれながら、自分の内側奥深くに繋がるなかで、 ゛確実に繋がってる゛゛必要な時には降りてくるべきものが降りてくる゛という゛安心゛に支えられている感覚…祝祭的な 喜び、開放的な心地よさとともに、その感覚を私の身体が覚えてくれたのです。
そして、その美しい時間のフィナーレを飾る゛瞑想と踊り゛を通じて、アーティストとしてこの世に生を受けた私に与えられているミッションを悟ることもできました。
「騒々しい゛街角゛で、あるいは抑圧的な゛レギュレーション゛に身体を強張らせながらも、そこで(または、もしかしたら、わたしの内側で)汚れた゛生゛に出会ったとしても、それを受け入れ、ハートのフィルターを通して、繊細な゛美゛へと、゛優しさ゛へと、゛愛゛へと…昇華して表していく…」
道のりは遠く、まだ始まったばかり…。ゆったりとした゛踊り゛゛歩み゛かもしれませんが、身体が覚えてくれた、この゛感覚゛を携えながら、これからも踊りながら進んでいきたいと思います。

 

(東京都・A美さん)
女神の集いも参加しましたが、タオイストジャーニーでもたくさんの気づきが起こり、今まで越えられなかったポイントを通過できたような気がしています。
一番の贈り物は、ハートを開く感覚が分かったこと。今までどれだけ他者がこわくて、嫌われないように、傷つかないように、本来の相手ではない何かを見ていたことに気がつきました。
ワーク中に、相手と目を見つめ合った時、相手の美しい瞳の中にうつる自分に出会いました。
相手も、わたしを通して自分自身と出会っていたのかもしれません。
その姿をみた時、わたしはわたしを必要以上に守る必要はもうないんだ、“わたしはわたしで、あなたはあなた。でも、元は同じ”と思えて身体の力が抜けるのが分かりました。
そこから、家族や会社、友人付き合いも、以前よりかは愛をもって接することができてきたような気がします。
人生のターニングポイントになりました!子どもを預けてでも、参加してよかったです。
(わたなべさん *2017年6月4日にタオダンスメディテーションというイベントにもご参加頂きました)
6月4日(日)は、うつくしま福島へぜひ❤︎
わたなべは約半年のくたびれっぷりを癒しに白馬までやってきました♨️
タリカから学ぶ“ハートの錬金術”は、笑っちゃうほど私の心と身体を癒してくれました。知っていてもやらなければ何にもならないし。何よりも、グループだからこその学びも大きいと思いました。こんな簡単な動きで?
たったこれだけの時間で?
全ての経絡を整えるってどーゆーこと?
なねぇ。それがタリカを“魔女”と言っちゃう所以です(笑)東京発8時半発の高速バスに乗ると郡山には13時頃着みたいよー㊙︎
うつくしま福島で、暴れよーぜぃ
 (たねべ ようこさん)
いま白馬のリトリートを終えて帰りの車内で書いています。
この3日間、長野県白馬で行われたタオイストジャパン主催の「タオイストジャーニー〜ハートの錬金術〜」に参加してました。
今年の1月に同主催の女神の集い「青いシャクティ」に2年ぶりに再参加したのがきっかけで、身体を通して自分と繋がりたいと思ったから。
またファシリテーターのTarikaを通して奥深いタオにアクセスしたいとも思ったのです。
だけど本当の動機は、【人嫌い】のあたしの心もようを探りたかったのです。
新しい仕事を始めてから、あたしの内面のコンディションはすこぶる悪くてね。
カラダは日々疲れるは、人見知りは一段と激しくなるはで、大変。
初めてお会いする人がパワーガンガンのエネルギーでやってくると「入ってこないで、嫌い!」という感情が湧いたりして。
相手をたいして知らないのに「嫌い!」と感じる偏狭な自分が違和感で、イヤな気分を味わっていました。
知らない人と話したくない。知り合いたくない。
ハートがギュと固まってオープンにするのが辛かった。人と関わるのが怖い。
カレとお家でいるのが唯一の安全な場所になってたんだよね。
結構重症。
その理由は、絶対自分の中にある何かだと確信してたの。
合宿中の気づきは盛りだくさんだけど、一番大きかったのは
生きていてごめんなさい。
生きるのがつらい。ごめんなさい。
という全く気づかなかった感情でした。
それはとても古い感情で、いつ傷ついたのかわからない。
そしてその感情は腹部のあるところに留めてた。
腹部をピンポイントで押された時の強烈な痛みは絶叫!悶絶!!
さて、誰に謝っているのか?
それは、やっぱり母にでした。
いまもって母娘の関係は根深い。
痛いことを忘れて無かった事にしていることって人間あるんだよね。
受けた傷(感情)は、カラダが覚えていて溜めていたのを初めて実感として知ったのです。
反面、「自分」という存在は「あたし」を本当に守っているとも感じました。
他人を近づけたくないのも自分を守る防衛反応。
人嫌いの本当は理由は
「自分嫌い」 ということに気づいちゃったりしてね。
生きることの罪悪感はいろいろ厄介。
人間関係を自分の内側でこじらせていくから。
今回たくさんの瞑想とワークを通して、自分のハートと繋がることが、どれ程「自分の真実であるか?」ということを体感しました。
他人のハートのエネルギーと繋がるときの自分の内側のエネルギーの変化。
共鳴していく神秘を感じました。
人見知りで人嫌いと言ってるあたしが知らない人たちの集まりによく自ら飛び込んだものだと我ながら驚きます。
「あたし」でない後ろの「私」の選択に感謝しきり。
いつも自分自身であり続けることのプラクティスは、日常生活なんだよね。
本当の自分に繋がっていくプロセスは人それぞれ。
涙や笑いで彩られたプロセスが生きることの美しさなのかもしれない。
今回いっぱい涙して笑って、多くの人と繋がりました。
他人と繋がりたくなかったのに繋がっちゃったっていう面白い展開。
みんなのハートが本当に優しくて、安全は自分のハートにしかないということを教えてもらいました。
怖いけどこのプログラムにジャンプインして本当に良かった!!
まとまらない文章お読みくださった方々、ありがとうございます。
 (福地 真帆子さん)
ハートを開く旅。
身体を、心を、私を、もう一度信頼しようと思えた。
仲間がいて、私がいて、
みんなといて、一人でいて、
ただ熱く力強いエネルギーの輪があって。
いろんな私が代わる代わる出てきた。
なじみ深い私も、今まで気付かなかった私も、驚いて愕然とするような私も、みんな、私の中にいる私だった。
外側の世界で起こることを、
自分自身の姿だととらえることの、なんと優しく安全なことか。
どんなにネガティブに感じられても、
どんなに感情が揺れても、
それが私の姿なのだとしたら、、、
ただ受け入れて、ゆっくりと観ていることができる。
ただ感じて、それと共にいることができる。
そうしてともに在るうちに、それが変わっていくことも許すことができる。
そんな道を歩くことができて、本当に幸せだと思えた旅。
一緒にいてくれた愛おしい仲間たちに、心から感謝と愛を贈ります。
そして、この旅を、全身全霊の愛を持ってガイドしてくれたファシリテーターのTarika、この旅が安全に進むよう、長い時間をかけて力を尽くしてくれたオーガナイザーのAnitaとSoma、この旅の仲間のために、勇気を捧げ、身を投じて共にいてくれたヘルパーのあさみ、めぐ、エリコ、しゅんに、心から、心から、感謝と愛とリスペクトを贈ります。
みんな、愛してるよーーーー!!
 (Kunimiさん)
白馬までタオイストジャーニーのリトリートに参加してきたよ。
でもね、リトリートに参加するのは怖い。
遠足ではないから・・・・
自分と向き合いにいくから。
最初はワクワク・ドキドキ
近づいてくると、通り越して身体が緊張してくるし、怖くなってきたよ。
三木からだと、集合時間に間に合わないから、前泊。
スタッフの皆さんも前泊。
ご一緒させて頂いた。
私にとって、とってもラッキーな時間だったと思う。
スタッフの皆さんの場を創っていくのを生で体験させいただいた。
参加者のみんなのハートが安心してオープン出来るように細やかに場が創られていく。
本当に丁寧に繊細に会場が創られていく。
それぞれの役割は違うけれど、それぞれが必要なポジションで、とっても重要。
誰一人として比べる必要がない、大切な役割。
チームで創ると足し算ではなく掛け算になる。
場を創る・チームで創るというのを
五感を使って体験させてもらう貴重な経験となりました。
本当に有り難い。
ありがとうございます。
自分の人生の舵を自分でとる
その一歩を出すには、自分との信頼関係を取り戻していくこと
自分の性を受け入れること
チーム、仲間、人との関係性
それが私のテーマだと思って参加した。
たくさんのワークを通して、
いっぱい叫び
いっぱい怒り
いっぱい泣き、涙し
いっぱい笑って
いっぱい喜んだ
感情を曝け出すのは、年を重ねていくうちにとても難しくなってしまう。
とっても勇気のいること。
でも、この体験は一人では出来ない
みんなが居てくれて、
安心して感情や言葉を出せる場があったから。
全部自分の中にあるものだった。
帰りもスタッフの皆さんと同じバスに乗せてもらって、
色んなお話を聞いて
私も次の一歩を出していこうという気持ちが湧きあがってきた。
タリカが何度も言ってた。
「パターンを壊して!」
私のパターンを壊していこう!
スタッフの皆様、出会った皆様、
本当に感謝です。
ありがとうございました。
(S.Oさん)
ハートの錬金術へ
白馬へ向かう2日前、我が家の大切な家族である愛犬が旅立って行きました。
最期のひと息は力をふりしぼってムクっと起き上がり、そして息を引き取りました。亡くなる2時間前には少し歩きました。
もう動く事も出来なかったのに、、
ホントは底力があるんだって、教えてくれた。
そんな贈りもを持って白馬へ向かいました。
みんなとハートとハートを重ねていく時間はとてもあたたかくて、そんな3日間を過ごしていく中で、*氣づくこと*を少しづつ氣づけるようになってきている自分を発見できました。
そして女神の集いのワークからも 、1本の紐で繋がっているような、そんな感覚も感じました。
すべては繋がってるんだな。。
一緒に涙を流して、一緒にダンスして、一緒に温かい幸せな時間を過ごしてくれてありがとう♡
またみんなとダンスできる時を楽しみにしてます…♪*゚
オマケ
帰りの電車、逆方向に乗ってました~
そんな自分に笑ける~~

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