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Mystic Cafe

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2020年7月(全5回コース)

アーユルヴェーダラボ

講師:アーユルヴェーダ Dr. ハンサ

アーユルヴェーダでセルフヒーリングを学ぶ3週間

今日のご機嫌、こころの湯加減は、

わたしが決める!

感情、心、体のバランスをとって免疫力を高めて

​あたらしい自分を生きるための

取扱説明書を作りましょう。

アーユルヴェーダ★ラボで学ぶ

セルフヒーリング  with アーユルヴェーダ Dr. ハンサ

 

ベーシックセルフヒーリングコース全5回

①​7月7日(火)②7月10日(金)③7月14日(火)
④7月19日(日)⑤7月23日(木)

​毎回19:30~21:30 @ZOOMオンライン

7月8日〜14日 朝7:00~7:20

オンライン呼吸法講座

受講料 ¥25,000 (+TAX)

参加できなかった回は、後日録画でご覧いただけます。

 

5回講座で学べること


頭がスッキリする、体が軽くなる実践方法を学びます。

3週間のプロセスでは、初めの7日間、毎朝7時から20分間、アーユルヴェーダ Dr. ハンサによるオンライン呼吸法があります。こころの奥に溜め込んだ感情をすっきりおそうじする毎朝の習慣を作れると、体も心も大きな変化を経験するでしょう。仕事の効率も大幅にアップ!起き抜けで、仕事前に行く前にすっぴんで参加できます。

アーユルヴェーダには、サンスクリット語で書かれた歌のつまった三大医学書があります。その中から、基本の教えの歌を理解し、実践する方法を学びます。頭がスッキリする、体が軽くなる実践方法。

1)まずは、アーユルヴェーダとは、何か学びましょう!
五大要素(地、水、火、風、空)の概念とアーユルヴェーダの哲学を

ご紹介します。

2)本当の健康ってどういうことでしょうか?
アーユルヴェーダの歌の意味する健康にあてはまるかどうか、現在の

あなたの状態をチェックして自分取扱説明書の概略を作ります。


3)健康から病気になる原因を知る
たとえば、食事の味、生活習慣、季節、体質別に異常になりやすい

原因を知って、自分の体にいいこと、悪いことをつかみましょう 。

4)体に毒素が溜まっているってどういうこと?

毒素排泄の方法を知る。たとえば、舌を見たり、また全身に現れる

毒素のサインからあなたの体、心にいい方法を見つけましょう。


5)アーユルヴェーダ実践

どんな方法でアーユルヴェーダを毎日の生活に取り入れることができるでしょうか。たとえば、消化力をアップさせる具体的な方法を使って、今日から実践できるものをみつけ、早速取り入れてみませんか。自分で自分のご機嫌をとる取り扱い説明書を作って実践していきましょう!

そもそも、アーユルヴェーダって何?

 

いのちにとって有益なこと、有益でないこと、幸せ、不幸せ、人生に良いこと、

悪いこと、いのちの寿命や、いのちについて述べている科学で、肉体、五感、マインド、魂とは何か、5大要素のコンセプトを知ることができます。

いのちとは、肉体、五感、マインド、魂のくみあわさったものなのです。

あなたは、今健康ですか?本当の健康ってどういうこと?

バランスのとれたドーシャ(体質)、バランスのとれたアグニ(消化力)、きちんと作られたダートゥ(体の組織)、完全にマラ(毒素)がなく、きちんと体の機能が働いていること、そして、マインド、魂、感覚が祝福に満ちている人のことを健康といいます。

各ダートゥ(体組織)の正常なはたらき

  • ラサ  栄養

  • ラクタ 生命の維持

  • マンサ 体を覆う

  • メーダ なめらかにする

  • アスティ 支える

  • マッジャ 空間を満たす

  • シュクラ 赤ちゃんをつくる

健康から病気になる原因を知る

ヴァータ、ピッタ、カパの3つのドーシャが正常な時には体を支え、異常なときには体を壊してしまいます。蓄積したドーシャが体中に巡り、カヴァイグンニャで、集まり、病気がおこります。ドーシャとは何か?また、ドーシャが異常になる要因を知って、食事の味、生活習慣、季節、体質別異常になりやすい原因を探ります。

 

アーユルヴェーダのヒーリング

とりわけ、消化力をアップさせる具体的な方法を使って、今日から実践できるものをみつけ、早速取り入れて行きましょう。

 

HAMSA(ハンサ)大橋美和子

HAMSA BLOG

​インドのクリニック

1998年に薬剤師免許取得中、東京でインドのアーユルヴェーダ医師 に出会う。初めて診察をうけ、処方された、茶色くて匂いの強い薬をみたときドッグフードかと思う。さらに、食事、瞑想、運動にわたり、指示を受け、西洋医学にない魅力を感じる。

 

薬剤師として、就職先のドラッグストアでメディアで紹介されたものが翌日売り切れるのを目の当たりにして疑問を持つ。


一方、アーユルヴェーダ治療では、皮膚炎にウコン、アロエとギーを塗って効果がでているのをみて、科学的根拠をもって治療に使われているらしいと感じる。アーユルヴェーダ病院や大学があると知り、2000年渡印。


当初、浄化療法(パンチャカルマ)とアーユルヴェーダ入門短期コースを受けて3ヶ月滞在の予定を延長し、アーユルヴェーダ大学に入学。3年後、西洋化した現代社会で使えるアーユルヴェーダ治療を学ぶため、渡米し、2年間のプログラムを終了。その後、 岡山県の倉敷光クリニックでアーユルヴェーダ診療に携わる。

 

そして、 インドにてアーユルヴェーダ医師の免許を取得し、医師登録。以降現在まで、現地でアーユルヴェーダ診療や、パンチャカルマ治療、マッサージにあたり、OSHOマルチバーシティーファシリテーター、としても活動する。自宅でできる心身浄化法、アーユルヴェーダ基礎講座、インド風水(ワストゥ)などをオンラインで提供中。

TV「主治医の見つかる診療所」出演