保育システム

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タオイストジャパン主催のワークショップやセミナーでは、受講者の方が真摯に学ぶ精神と、日常が一つの有機体として機能していくことを目指し、有志ボランティアによるワークショップに参加する方の、お子様の託児を行っております。

子どもたちは大人の中で見守られ、サポートを受けながら、普段よりも多様な経験をくぐり抜けることになります。

お母さんが生き生きとして輝いている時間を過ごしていれば、そのような生き方自体が、子どもたちにも伝わっていくでしょう。

かつての日本では、お隣さんやご近所、親戚、町ぐるみで、子どもを育てていました。

ゆるやかな絆から生まれる暖かなスペースに身を置くことは、子どもだけではなく、親にとっても良い経験となります。昨日まで知らないもの同士だった人たちが、ファミリーとしてつながり合うといった経験もあるでしょう。

なお、このような趣旨にご賛同いただける方は、ぜひ託児ボランティアへのご協力とご登録をお願いいたします。詳しくはお問い合わせください。

保育システムを利用した方からの感想です。

30代女性(神奈川県)カウンセラー Iさま

 

これまで何度も託児サービスを利用してきました。

我が家は3人の子がいるのですが、子どもたちにとっても、毎回、有意義な旅になっているのは事実です。

大人たちがワークを通して、明るく清んだエネルギーになり、昼休みに子どもたちを迎えに行くと、子どもたちも明るい笑顔で出迎えてくれます。

 

ときには、ご飯が待ちきれなくて、先に食べていることもありますが、それくらい大人たちの変化とともに、子どもたち自身も自立し、個としての輝きが目覚めていくのがよくわかります。

最初は母親として、心配もありましたが、実際、預けてみると何の問題もなく、子どもたちのコミュニティが出来上がっています。

それは、そこで見守ってくれている託児スタッフの皆様のおかげでもあり、ワークショップに参加している大人たちの澄み切ったエネルギーとの共鳴によるものかもしれません。

大人と一緒に、子どもたちも魂の成長の旅をしているのだと、毎回つくづく感じています。

30代女性(群馬県)主婦 Sさま

はじめて、女神の集いWSでの託児を経験したのは、息子が1歳4ヶ月の時でした。

それまでずっと母子一緒で、一時保育も2、3時間が数回だけでしたので、ワークショップで丸一日離れるというのはその時の私にとって勇気のいることでした。

 

「自分の楽しみの為に息子を預けていいのだろうか?」前日までそんな考えがぐるぐる。

今にして思うと笑ってしまいますが、それほどまでに息子一色の世界となっていたのだと思います。

預けてみて、結果私も自分を取り戻せ、息子も他の人に遊んでもらうという体験を経て、ひとまわり成長したように感じます。

 

息子にも、息子の時間というものがあるのだな。。とその時気づきました。

今ではWSの託児にいる他のお子さんたちとも楽しそうに遊んでいる息子を見ると、彼の世界が広がり楽しそうなのでこちらも嬉しくなります。託児付きのワークショップというものが少ないので、女神の集いの託児スタッフの方々には本当に感謝しております。