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Mystic Cafe

お盆Special Talk Live

あの世の扉が開く時

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Photo by Yuho Shimizu

〜 トークライブ 〜

with

清水友邦 & タリカ

 

8 /12 (水)

JapanTime 20:00 START !

on ZOOM

90分ほどを予定しています。お時間に余裕を持ってご参加ください。

申し込みフォーム上より皆様からの質問や疑問も受け付けております。

縄文とアニミズム・お盆

私たちは何者で、どこからきてどこへ行くのか?

先祖の霊があの世から帰ってくるお盆。

私たちの存在は目に見えない世界と、目に見える世界の両方に関わっています。

あの世の扉が開くこの時期。

​死と再生、縄文、アニミズム

をテーマにタリカと清水友邦のスペシャルトークライブ Vol.4 


 

実家に帰らない、帰れないあなたに贈る

現代人のお盆の過ごし方。

#縄文 #アニミズム #瞑想 #死と再生 #女神 #シャーマニズム #タントラ 

 

 

清水友邦 Yuho Shimizu

 

          

 

                     

先住民の文化で死者はこの世に戻ってきて、夢や啓示で生者と語り合う事が出来ると考えています。古代の人々は人間の本質が不死なるものだということを知っていました。

仏教では苦しみの根本的な原因は無知であるといっています。

無知が欲望や憎しみ、執着という煩悩を生み出しています。

衆生は深く眠りこけて「自分を自覚できない」無明にあります。

道教では不死を求めますが、不死とは肉体が永遠に存続する事ではなく、人間の身体に住んでいる神々と関係を結び、タオ(道)との合一を果たす事でした。

仙人とは不老不死を得た人の事で、体内に金に相当する金丹を煉成する技法を内丹といいました。 内丹のプロセスとは死ぬことのない永遠の自己に戻ることでした。現代人は死を敗北としてとらえ、死を怖れます。けれども生老病死は平等に訪れます。

それから逃れるすべはありません。

誰もが敗北します。

誰もが敗北するのであれば勝者はいません。そこに勝ち負けはありません。死は敗北ではありません。死は勝ち負けを超えています。

死を敗北と考えているのは誰か?死について考えてみたいとおもいます。

タリカ Tarika

 

なんと4回目になりました友邦さんとのトークライブ!友邦さんとのお話は、インスピレーションの宝庫です。今回もまたDNAの深淵に沈んだ記憶を旅する「知的冒険の旅」をご一緒しましょう。

私たちの暮らしの中にあまりに馴染みの深いお盆ですが、その起源は仏教伝来以前からの古い古いものです。

暑くて湿度の高まるこの季節は、すべての物事の境界線をゆるませ、にじませて、あの世とこの世の通路が開くのを可能にするのでしょうか。

あの世の通路からは、死者の霊とともに精霊-Spirit-もやってきます。私たちは死者の霊や精霊と通じ合うこの儀式を、こんなにも長い間伝承してきたは、死者や精霊〈見えない世界〉と通じ合うことが、生きている者の魂の力を回復させるからなのかもしれない、と思いまします。まるでまどろみの中で見ている夢のように。

日本はこんなにも「死」が身近にあったのに、現代では「死」は、触れてはいけない禁忌の領域に押し込まれているようです。死を恐れながら生きる人生は、生き生きとした人生になり得るのでしょうか?

コロナで実家に帰りたいけど帰れない人、帰る実家もないし、という人たち。都会でも、今いるこの場で扉を開いて繋がっていくことが可能なのだと思います。実家とは、あなたのカラダのことなんですから!

清水友邦著書

ナチュラルスピリット刊

〈 覚醒の真実 〉

〈 よみがえる女神 〉

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  • オンラインはZOOMを使用します。お申し込みの方にリンクをお送りいたしますので、当日までにダウンロードして、前もって準備をお願いします。

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